電子化とか電脳化とか、デジタライズ全盛の時代ですが、まだまだアナログの物も多い。
そんな話を、ここでしようと思ってます。
たとえば僕は今、パソコンで文字を打ってるところですが、文章の作成ということは皆さん、キーボードを両手10本の指でたたく、ということをしていると思います。
(僕はパソコンに触りたての頃からの癖が抜けなくて、正味6本くらいしか使っていないんですが……)

やっぱりデジタル化の話じゃん……と思われたかもですが、さにあらず。書くのはコンピュータ、でも物としては紙である、というのは多いと思います。
たとえばこうやってキーボードで打った文章を紙に印刷する。よくやることでしょう。パソコンで作成した文書を、プリンターで印刷して書類として使う、というのはよくやっていることだと思います。
電子化が進んでいる世の中ですが、最終的に重要になるのは――最後の最後に決定的なものになるのは、物質としての、印刷された書類だったりします。それは確かなことです。

そう……およそ「アナログの、」と表現される中でももっともアナログな、紙というやつ。コレの扱いについて、ここでは取り上げたいんです。
というのも、紙が書類として生まれてから、書類として処分されるまで――具体的に言えば、印刷されてからシュレッダーで細断されるまで、です。
シュレッダーというのは、コピー機の横にある業務用シュレッダーにガーッと紙を無心で入れているときなんかには、実に便利な機械を開発したもんだ、と思いますけど、そういえば、シュレッダーって、日本で開発された、という伝説もあるの、ご存知でした?
そのあたりのことにも、のちのち触れたいと思ってます。

外部リンクへ

名刺を依頼するならこちらの業者さんが要望どおりの名刺を制作してくれるのでこちらを参照してください。